キャバレー白馬プロジェクト始動

キャバレー白馬プロジェクト 日記

白馬外観

キャバレー」ときいてどんな印象をお持ちでしょうか?

若い世代にはあまりピンと来ないかも知れませんね
熟年世代、特に男性は胸騒ぎ・・・胸躍るイメージ(笑)をもたれているかも知れません。
その同世代の女性にとっては逆ベクトルの胸騒ぎというところでしょうか?

今で言う「キャバクラ」の語源の走りとなっているのは否定出来ませんし、
やはりどこかエロティックな雰囲気を醸し出しているのも確かです。

ウィキペディアによると、この「キャバレー」
元々はフランスで発達したダンスホールや舞台のある酒場の事で、歌やダンス、お笑いコントなどの パフォーマンスを楽しむ飲食店という意味があります。

昭和日本の高度成長期、ビジネスマンの社交の中心として繁栄を誇ったこの「キャバレー」も時代の流れ、ニーズの移り変わりによって意味合いが変わってしまったのは仕方のないことなのかも知れません。

しかし、高度成長期のきらびやかでゴージャスな雰囲気を象徴したキャバレーの「内装」は今観ると懐かしさと同時に新鮮な驚きを感じます。

特にグランドキャバレーと呼ばれる様式は一つの到達点といえるものでしょう。

そしてなんと、そのグランドキャバレーが八代に現存しているのです。
しかも、現在日本ではここ八代にしか存在しないのです。

それが「キャバレー白馬」です。

日本唯一の存在となってきたグランドキャバレー「キャバレー白馬
1959年創業以来57年の長きに渡り営業を行っています。

白馬内装
弊社Tmissionはこの「キャバレー白馬」の歴史的価値を復興させ、
なお、キャバレー本来の意味、「人々に笑いと驚き、感動を与える劇場
として復活させ、老若男女に愛される劇場を作りたいと思っています。

そして、八代の大衆文化遺産として、観光の目玉として、八代地域の活性化のためにも、全国にむけた認知度向上、営業の活性の展開をも考えています。

ちなみに八代の誇る大物歌手「八代亜紀」出身舞台でもあるんですよ。

ティミッションでは、この社交の殿堂「キャバレー白馬」を舞台として、芸能・音楽による企画を、白馬社長と一丸となって展開して参ります。

今、プロジェクト第一弾として、
全国的に展開してきた、あのオールデイズ音楽の殿堂「ケントス」出身者らによる
オールデイズパーティーin白馬」(仮称)を来る7月31日開催に向けて始動します。

betty

皆さんどうぞお楽しみに。

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA