熊本地震の震災復興に向けて

出会い 日記 熊本地震復興支援

今だ余震がつづきいつ終息するかわからない熊本地震

ゴゴッと揺れる度に「またか〜」とため息が出ます。

しかし、大きな揺れに見舞われた被災地で今だ避難所生活を余儀なくされている方々のことを考えると遙かに恵まれた環境にいると、その都度自分に言い聞かせます。

震災復興支援を弊社ティミッションで何か出来ないだろうか?

何か行動しなければならない。
でも、何を・・・

焦りにも似た心境に追われつつ、
そして、いくつかのアイデアがおぼろげながら形が浮かんで来ました。

あとは行動あるのみです。

という事で社長共々、南阿蘇へ調査に向かいました。

実は地震が起こってから八代を出たのは始めてでした。

震源地が近づくにつれ・・・といっても随分と距離はありますが、
屋根をブルーシートで覆った家が次から次へと目に飛び込んできます。

途中、九州自動車道が大渋滞・・・

一般道降り、報道でも大きく取り上げられている益城町を通りかかり
愕然としました。

実際に目の前に広がる被災状況を見て言葉も出ません。
前震、本震とその場に居合わせた方々の恐怖を思うと戦慄を覚えます。

mashiki

南阿蘇に向かうときよく使っていた俵山ルートが被災崩落し使えないために
熊本方面からのルートはグリーンロードのみ。

本来なら雄大な景色を眺めることが出来るのでしょうが、あいにくの雨
それも時折豪雨(汗)

度々スマホから避難警告のアラームが鳴ります(汗)

アラームで余計にナーバスになり
橋を渡るとき、大きなカーブに差し掛かったとき、
崩落しないよね・・・と怯えながらの道中でした(笑)

まあ、この状況では用心に越したことはないのでこれでいいのかも知れません。

そして、辿り着いた南阿蘇

熊本地震の本震で大きな被害を受けた、南阿蘇地区。

都市部からの動脈ルートとも言える国道57号線と阿蘇大橋の崩落。
観光が重要な資源の阿蘇地区にとって、かなりの痛手だったでしょう。

稼ぎ時のゴールデンウィークでもほとんど客足が遠のいていたと聞きます。

しかし、それでも何とかやっていこうと立ち上がった人達をサポートしよう。

そんなプロジェクトを携え、南阿蘇のストロングボスというお店を訪ねました。

ストロングボス

ここのマスターの萩原陽一さんという人は、毎年グリーンピア南阿蘇
全国ハーレーダビッドソンオーナーの祭典「バイクヘブン」を主催運営されています。

弊社社長と私も、それぞれ萩原さんとは縁がありました。

音楽」という縁です。

音楽の繋がりって最強ですね!

今回のプロジェクトに協力を受けて頂き、様々震災の状況を聴かせて頂きました。

これからの弊社の震災復興プロジェクトの行く末を推し量る訪問でしたが、
新たに使命感がメラメラと燃え上がるような手応えを感じました。

このプロジェクトの進行模様はブログで特集していこうと思います。

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